プレゼンを伝わりやすくする、おすすめフォントと基礎知識

プレゼン資料向けのフォントとして「メイリオ」を推している当サイトですが、同フォントは広い守備範囲を持つものの、そのほかのフォントを組み合わせればより細かなニュアンスを表現できることも事実です。そこで当記事ではメイリオを含めたプレゼン資料と相性の良いフォント×10点と、それらを使いこなすのに役立つ基礎知識を紹介します。

ひと目で伝わる!グラフ作りの基本とデザインのコツ

プレゼン資料作りにおいて、避けては通ることのできない要素である「グラフ」。ときに数字だけではおぼろげなデータも、線や面などのビジュアルを得ることで、伝えたいメッセージがいっそう際立ってきます。グラフの基礎的な使い方と、効果的なデザインのポイントを紹介します。

企画書・提案書を書くならおさえておきたい!プレゼン資料お勧めの「フォントサイズ」

プレゼン資料のデザインで、たびたびトピックにあがるものといえば「フォント」。当サイトでも過去に取り上げている内容ですが、今回は少し切り口を変え「フォントサイズ」についてご紹介します。というのも世間ではこの点、結構あいまいに扱われているような気がするんですよね。。

パワーポイントの品質と生産性を向上させるデザイン・テンプレート – 2018年3月版 –

プレゼン資料のビジュアルを構成する要素は、そう多くありません。ページサイズやフォント、カラーなど、主要なものをピックアップすれば、せいぜい十数個ほど。つまり、これらをあらかじめデザインしてテンプレート化・再利用すれば、プレゼン資料の品質と生産性向上の両立が可能です。これまで何度かテンプレートをリリースしてきた当サイトですが、久しぶりのアップデート版(2018年3月版)を公開します!

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グラフの配色をサポートするツール「COLORS」をリリースします

プレゼン資料の色選びの中でも意外に奥が深く、調節が難しいのがグラフです。グラフ作成ツールの自動配色がしっくりくることはそうありませんし、出来合いのカラーパレットでは、その時々で要素やグループの数が変化するグラフにうまく対応しきるのは困難でしょう。そこで当サイトではグラフの配色をサポートするツールを開発しました。まだできることは限られていますが、当記事にてお披露目したく思います!

プレゼン資料で画像を効果的に見せるコツ

プレゼン資料といえば、やはりビジュアル!テキストだけではそっけない紙面も、図解やイラスト、商品写真を組み込めば、見映えに断然差がつきますし、何よりコンテンツを直感的に伝えられます。しかし、そんな画像も扱い方次第で訴求力に差がつくことをご存知でしょうか?プレゼン資料で画像を効果的に見せるコツを紹介します。

パワポでグラフをわかりやすく見せる7つのコツ

プレゼン資料の要素のなかでも代表的なのが「グラフ」。数値をわかりやすくビジュアル化し、コンテンツの説得力を増してくれる強力なツールです。ところで、エクセルでつくったグラフ、パワーポイントにそのまま貼付けていませんか!?実は少し手間をかけるだけで、グラフのわかりやすさにはぐっと差がつきます!

プレゼン資料でスケジュールを効果的に扱う3つの方法

プレゼン資料で扱うトピックといえば、やはり「スケジュール」が欠かせません。自分のタスクをチェックするのはもちろん、プロジェクトメンバーの役割や仕事の進捗確認など、スケジュール無くしてビジネスは進まないといっても過言ではないでしょう。プレゼン資料でスケジュールを効果的に表す手法を3つ紹介します。

提案書・企画書作成に役立つ「レイアウト」の基礎知識

「提案書をキレイに書きたいが、うまくまとまらない」、「せっかくテンプレートを買ったのに、使いこなせずにいる。。」それはひょっとしたら『レイアウト』の知識が不足しているのかもしれません。レイアウトの基礎をおさえるだけで、プレゼン資料のビジュアル・伝わりやすさは、ぐっと変わります。この記事では、グラフィックデザインやDTPにおけるレイアウトのテクニックを、プレゼン資料に役立つものに絞り、「整列・余白・分割・反復」の4つの観点から紹介します。

いつものプレゼン資料が見違える!背景デザインを駆使してストーリー展開にメリハリを与える方法

いつものプレゼン資料が見違える!背景デザインを駆使してストーリー展開にメリハリを与える方法

誰かのプレゼンを聴いていて、話の流れを見失った経験は誰しもあるはず。資料の目次がまずいのか、スライドのタイトルがわかりにくいのか、それとも自分の集中力!?ひょっとしたらその原因は、資料の「展開」にあるかもしれません。今回は意外に見過ごされがちな、プレゼン資料のストーリー展開(をフォローするデザイン)に関するTipsを紹介します。

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