レイアウトの視点から考える、伝わるプレゼン資料の構成要素(追記あり)

伝わるプレゼン資料とは、一見シンプルなようでいて、実に多くの要点を満たしているものです。読み手の視点に合わせて書かれていることはもちろん、簡潔で無駄がなく、さらには飽きさせないための工夫までも。ここでは伝わるプレゼン資料の構成要素を、主にレイアウトの視点から紹介します。

PowerPoint Designが本になります! 8/18発売「プレゼン資料のための正しいデザイン」

しばらく更新が滞っていた当サイトですが、まさかの執筆活動に勤しんでいました。本のタイトルは、プレゼン資料のための正しいデザイン、当サイトの過去記事を再編したプレゼンデザイン指南書です。ついに見本も手元に届き、あとは発売を待つばかり…。そこで今回は当サイトをご覧いただいている皆さまに、本の見どころなど紹介しつつ、がっつり宣伝したいと思います!

パワーポイントの品質と生産性を向上させるデザイン・テンプレート – 2018年3月版 –

プレゼン資料のビジュアルを構成する要素は、そう多くありません。ページサイズやフォント、カラーなど、主要なものをピックアップすれば、せいぜい十数個ほど。つまり、これらをあらかじめデザインしてテンプレート化・再利用すれば、プレゼン資料の品質と生産性向上の両立が可能です。これまで何度かテンプレートをリリースしてきた当サイトですが、久しぶりのアップデート版(2018年3月版)を公開します!

いつものプレゼン資料が見違える!背景デザインを駆使してストーリー展開にメリハリを与える方法

いつものプレゼン資料が見違える!背景デザインを駆使してストーリー展開にメリハリを与える方法

誰かのプレゼンを聴いていて、話の流れを見失った経験は誰しもあるはず。資料の目次がまずいのか、スライドのタイトルがわかりにくいのか、それとも自分の集中力!?ひょっとしたらその原因は、資料の「展開」にあるかもしれません。今回は意外に見過ごされがちな、プレゼン資料のストーリー展開(をフォローするデザイン)に関するTipsを紹介します。

プレゼン資料を読みやすくする3つの方法

文章の読みやすさは、デザイン・レイアウトの見せ方で変わります。例えば「書体」・「行間」・「見出し」、それぞれのバランスの取り方で、文章は読みやすくも読みにくくもなります。ここでは上記3つの観点から、文章を読みやすく記載する方法について紹介します。

PowerPoint用デザインテンプレート(2016年8月版)を公開します

パワーポイント用デザインテンプレート、新バージョンリリースのお知らせです。2012年10月の初版公開以来、マイナーチェンジを繰り返してきた当サイトのテンプレートですが、この度まとまった量のアップデートを行いました。ついては当記事にて主な変更点を紹介したいと思います!

伝わる文章の書き方―プレゼン資料の文章力

他人のプレゼンを聞いていて、どこか軽薄・上から目線な印象を感じたことはないだろうか?作者の真意とは裏腹に、伝え方で損してしまうプレゼン資料―そんな資料には「文章力」が欠けているかもしれない。優れた文章は、シンプルで筋が通っているのは勿論、相手への配慮が行き届いているものだ。文章の書き方のコツを紹介する。

プレゼンデザインの小冊子を作りました

今回プレゼン資料向けにデザインの要点をまとめた小冊子”10 TIPS FOR PRESENTATION DESIGN”を作成しました。「いつかは紙のノベルティを…」と長らく企画をあたため続けてきたもののタイミングが合わず、やっと完成にこぎつけたかたちです。気の置けないデザイン制作会社さんにもご協力いただき手応え十分に仕上がったので、当記事にてお披露目したいと思います!

ひと目で伝わる!グラフ作りの基本とデザインのコツ

プレゼン資料作りにおいて、避けては通ることのできない要素である「グラフ」。ときに数字だけではおぼろげなデータも、線や面などのビジュアルを得ることで、伝えたいメッセージがいっそう際立ってきます。グラフの基礎的な使い方と、効果的なデザインのポイントを紹介します。

プレゼン資料で画像を効果的に見せるコツ

プレゼン資料といえば、やはりビジュアル!テキストだけではそっけない紙面も、図解やイラスト、商品写真を組み込めば、見映えに断然差がつきますし、何よりコンテンツを直感的に伝えられます。しかし、そんな画像も扱い方次第で訴求力に差がつくことをご存知でしょうか?プレゼン資料で画像を効果的に見せるコツを紹介します。

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