ただ目立つだけじゃない!プレゼン資料のコンテンツ整理がはかどる「装飾付き見出し」の作り方

雑誌やウェブサイトで、しばしば目にする「装飾付きの見出し」。ユーザーの視線を引きつけるアクセントとして、プレゼン資料でもぜひ活用したいところですが、これを実現するのは意外にも難易度が高いことをご存知でしょうか?パワーポイントで手軽に利用でき、そのうえコンテンツ整理の作業効率までも高める、見出し装飾のコツを紹介します。

伝わる文章の書き方―プレゼン資料の文章力

他人のプレゼンを聞いていて、どこか軽薄・上から目線な印象を感じたことはないだろうか?作者の真意とは裏腹に、伝え方で損してしまうプレゼン資料―そんな資料には「文章力」が欠けているかもしれない。優れた文章は、シンプルで筋が通っているのは勿論、相手への配慮が行き届いているものだ。文章の書き方のコツを紹介する。

プレゼンデザインの小冊子を作りました

今回プレゼン資料向けにデザインの要点をまとめた小冊子”10 TIPS FOR PRESENTATION DESIGN”を作成しました。「いつかは紙のノベルティを…」と長らく企画をあたため続けてきたもののタイミングが合わず、やっと完成にこぎつけたかたちです。気の置けないデザイン制作会社さんにもご協力いただき手応え十分に仕上がったので、当記事にてお披露目したいと思います!

プレゼン資料を作るなら押さえておきたい、パワポの用途別お勧めスライドサイズ×3種

プレゼン資料作りで意外にあなどれないのが「スライドサイズ」です。PCのモニターはもちろん印刷用紙やプロジェクター、さらにはタブレット端末など、さまざまなスクリーンが存在する一方で、私たちは一体どんなスライドサイズを選択していけば良いのでしょうか?PowerPointで資料作りをするならぜひ押さえておきたい、用途別お勧めのスライドサイズ×3種を紹介します。

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見た目の品質は中身に宿る:伝わる「製品/サービス紹介資料」の構成要素×12

パワポの見た目は中身に宿る:伝わる「製品/サービス紹介資料」の構成要素×12

いつもはプレゼン資料のデザインを扱う当サイトですが、今回は「構成」について。と言っても、資料の見た目と中身は実際のところ密接に結びついており、優れた構成なくして美しいプレゼン資料はあり得ません。そこで当記事では、多くのビジネスパーソンが避けては通れない「製品/サービスの紹介資料」を例に、筆者が普段意識しているポイント(構成要素)をお伝えします。

高品質なフリーアイコンフォント「GitHub Octicons」

高品質なフリーアイコンフォント「GitHub Octicons」

先日、ソフトウェア開発者のためのウェブサービスである「GitHub(ギットハブ)」が同サービスで使用しているアイコンフォント「Octicons」を一般公開しました。基本的には開発向けのアイコンですが、プレゼン資料でもいろいろな使い方ができそう。”フォント”ということで若干クセはあるものの、使いこなせば表現の幅がいっそう広がること間違い無しです!

【保存版】プレゼン資料の文章力強化に役立つおすすめサイト10選

伝わる文章の書き方が身につく!おすすめのブログ記事10選

プレゼン資料で意外にあなどれないのが「文章」。もちろん長々と作文こそしませんが「タイトル」や「見出し」、ここぞという「メッセージ」の書き方で訴求力に差がつくことは想像に難くありません。しかも資料の論理展開・ストーリー構成においても、文章力は決して無視できない力を発揮します。プレゼン資料の文章力向上に役立つ記事を紹介します。

パワポ慣れしている人ほど知ってほしい!Google Slidesで失敗しないフォントの選び方

パワポ慣れしている人ほど知ってほしい!Google Slidesで失敗しないフォントの選び方

パワーポイントに代わるプレゼンツールとして利用が進むGoogle Slides。パワーポイントとほとんど同じ感覚で扱うことができるものの、やはり勘所が異なる部分もあります。中でも特に注意したいのが「フォント」。当記事ではパワーポイントを使い慣れた人向けに、Google Slidesでフォントを選択するポイントを解説します。

PowerPoint用デザインテンプレート(2016年8月版)を公開します

パワーポイント用デザインテンプレート、新バージョンリリースのお知らせです。2012年10月の初版公開以来、マイナーチェンジを繰り返してきた当サイトのテンプレートですが、この度まとまった量のアップデートを行いました。ついては当記事にて主な変更点を紹介したいと思います!

金額や実績など、プレゼン資料で数字を上手に見せるコツ10個まとめ

数字には見せ方があります。価格や実績、顧客数など、プレゼン資料では様々な種類の数字を扱います。数字は信頼性の高い根拠として頻繁に利用されるものですが、見せ方によって印象に差が出ることも事実です。数字を上手に見せるコツを紹介します。

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