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当サイト、ふたたび書籍化のお知らせです。タイトルは『「デザイン」の力で人を動かす!プレゼン資料作成「超」授業』。去年(2018年)の10月に出版社さんからお声がけいただき、約1年がかりでまとめました。今回はリアリティにこだわったサンプルをこれでもかと掲載。きっと皆さんが今取りかかっている仕事にぴったりのデザインノウハウが見つかりますよ!

書籍プレゼント企画

本書を1名様にプレゼントします。応募方法は当ページ下部をご覧ください。締め切りは「2019年11月28日24時」です。締め切りました。

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「デザイン」の力で人を動かす!
プレゼン資料作成「超」授業

さて、このたび完成した書籍ですが表紙はこんな感じです。親しみやすいイラストが目を引くつくりとなりました。大きさは一般的なビジネス書サイズの「A5」。仕事のデスク脇にもほどよく収めていただけるサイズ感ですよ。

「デザイン」の力で人を動かす!プレゼン資料作成「超」授業

発売日は「11/20」。気になる方はぜひチェックしてください!

02

普通の資料作りなら問題ない。でも、
もっと伝わるプレゼン資料が作りたい人に

「プレゼン資料のデザインにいまいち自信が持てない…」「仕事で普通のプレゼン資料を作るぶんには問題ないけど、もっと伝わる資料が作りたい」この本ではそんなノンデザイナーのビジネスパーソン向けに、プレゼン資料に特化したデザイン技法をまとめました。

 もっとも、基本的には当サイトのコンテンツを再編して書籍化しているため「このサイト(ppt.design4u.jp)、わりと悪くないよね」と感じていただけている方であれば、そうハズすことはないと思います。一方、当サイトにたまたまたどり着いた、まだ知ってから間もないという方は、ぜひ当サイトのほかの記事をチェックしてみてください。もしピンとくるものを感じていただけたならば、きっとお役に立てるはずです。

 最後に、まさかの当サイトを精読されていて「同じ内容を本で見せられても…」という奇特な方。本書には筆者が裏で温めていたノウハウおよび書籍作成にあたり新規に作成したスライドが多数含まれています。なので、当サイトの振り返りも兼ねお読みいただければ決して損はさせないつくりになっていますので、ぜひ臆することなく手にとってみることをオススメします!

03

本書の見どころ

さて、続いては本書の見どころについて。筆者目線では次の点に思いを込めて作成しました。

すべてのデザインノウハウにBEFORE/AFTERサンプルを掲載

本書は担当編集者様からの「全部のノウハウにサンプルをつけましょう!」という野心的なご提案により、すべてのデザインノウハウがBEFORE/AFTER形式のサンプルスライドから始まる、という構成をとっています。

本書の基本構成
  • BEFORE/AFTER(サンプルスライド)
  • 問題点/修正点の説明
  • ノウハウ解説
BEFORE/AFTER(サンプルスライド)
BEFORE/AFTER(サンプルスライド)|Chapter 1|レイアウト 04|レイアウトに悩んだら、スライドをエリアに「分割」する
問題点/修正点の説明
問題点/修正点の説明|Chapter 1|レイアウト 04|レイアウトに悩んだら、スライドをエリアに「分割」する
ノウハウ解説
ノウハウ解説|Chapter 1|レイアウト 04|レイアウトに悩んだら、スライドをエリアに「分割」する

そのため、サンプルからどんなデザインノウハウがあるのかを直感的に知り、続いて何をどう改善したかを理解、最後になぜそのデザインになったかの背景をしっかり押さえられるつくりとなっています。

 また、まずはBEFORE/AFTERだけざっと眺めて、ひとまずマネしてしまうといった使い方も可能。取り急ぎ資料をブラッシュアップしたい人にも、じっくりデザインノウハウを学びたい人にも、両方の期待にお応えできるかと思います!

リアリティにこだわったサンプルスライド

ところで、先ほどご覧いただいたサンプルスライドですが、今回「リアリティ」にはかなりこだわっています。何しろお金を払って書籍を購入いただくわけですから、皆さんの仕事にそのまま転用できるサンプルを提供したい、そんな思いをもってすべてのサンプルスライドを作成しました。

普通のプレゼン資料とデザインをケアしたプレゼン資料
普通のプレゼン資料とデザインをケアしたプレゼン資料
時間をかけずにカッコいい「表」を作るテクニック
時間をかけずにカッコいい「表」を作るテクニック
コンテンツエリアの分割サンプル
コンテンツエリアの分割サンプル

ただ、実はこのサンプル作りですが、バランス調整が意外に難しかったりもします。筆者は日本企業で長い間サラリーマンをしてきましたが、現実のプレゼンスライドはそのほとんどが文字ばかり、かつ多数の細かな要素が密集し、つまりは「地味でビジー」なものが多いです。ただ、本当にそれを本に載せてしまうと、あまり都合がよくないんですね。解説がやたらと難しくなってしまったり、見た目の華やかさがないため本のセールス上のハードルになる側面があります。かといって本を売るためだけに特化した、その場でだけ分かったつもりになれるサンプルなど掲載したくない。結果として本書のサンプル作りにおいては「読者に興味をもって見てもらえるか」を念頭におきつつ、「仮に筆者がそれを本当に上司・顧客を納得させるつもりで提示できるのか」という点を重視しています。そのため全体的な点数は他書に比べてやや控えめ、また見た目のインパクトも穏やかかもしれません。しかし、皆さんが今とりかかっている仕事に取り入れやすいサンプルになっていると自負していますので、ぜひそういった視点で本書を選んでいただければとてもうれしいです。

テンプレートでデザインを再現しやすい

本書ではさまざまなサンプルスライドを紹介していますが、とはいえ「サンプルそのものは悪くないけど、それどうやったら再現できるの?」と思われる方もいるかもしれません。たしかにスライドのビジュアルをキレイに整えるためには、適切なフォントを選んだり、図形の色や大きさ、位置、余白量など、細かな調節を行わなければならず、こうした作業はサンプルを見たからといって、いきなりうまくできるものではありません。

 ただし、100%とは言わないまでも、これをフォローする方法はあります。それがテンプレートです。本書掲載のサンプルスライドはすべて共通のデザインテンプレートから作成されており、つまり同じテンプレートを利用することでデザインの再現にかかる負担を大幅に軽減することが可能です。

デザインテンプレート(バランス型/プロジェクター投影型)
テンプレートで定義しているデザイン要素
●ページ設定 ●テーマカラー ●余白/ヘッダー・フッター ●スライド背景 ●グリッドとガイド ●ガイド位置 ●フォント ●メッセージライン ●見出し・キーメッセージ ●箇条書き ●表 ●グラフ ●補足説明・注意書き ●囲み・逆版 ●吹き出し ●表紙 ●目次

なおテンプレートは、当サイトのテンプレート配布ページから無料でダウンロードすることができ、皆さんの仕事にそのまま転用可能です。ぜひこのテンプレートを使い倒して、プレゼン資料のブラッシュアップを効果的に進めていただければ幸いです。

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プレゼン資料作りを楽しく学べる情報満載

本書ですが、実践的なノウハウの紹介はもちろん、やはり楽しく学べる書籍を目指しました。プレゼン初心者が思わず陥ってしまうような問題や、発想次第で意外な使い方ができるプレゼンツールの機能、普段目にしていながらなかなか気づけないデザインの法則など、本書を通じて「あっ!」と気づいていただけたなら筆者としてこれほどうれしいことはありません。

  • 伝わる資料作りに必要なのは機能的なデザイン
  • 機能的/装飾的デザインの違い
  • プロジェクター投影型のフォーマット
  • 「余白」とは
  • 余白の「グルーピング」効果
  • 「図解」で抽象的な概念もグッと分かりやすく!
  • 「図解」のコツ
  • 折れ線グラフ作りのコツ
  • グラフの配色に困ったら…
  • 色で要素を目立たせるコツ
  • おすすめフォント
  • 見出しの作り方
  • 雑誌のサンプル・小説のサンプル
  • 3|箇条書きは改行しない見せ方も
  • 資料の表紙はシンプルが基本!ベストは用途に応じた使い分け
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ご購入はこちら

「デザイン」の力で人を動かす!プレゼン資料作成「超」授業 プレゼン上手に明日からなれる

デザインの力で人を動かす!プレゼン資料作成

授業

プレゼン上手に明日からなれる

  • 宮城信一 著
  • SBクリエイティブ
  • A5正寸判(210×148mm)
  • オールカラー/224P
  • ISBN:978-4-8156-0191-1


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プレゼント企画の応募方法

抽選で1名の方に本書をプレゼント!応募方法は以下をご覧ください。

1. @presen_designをフォローする

当サイトの公式twitterアカウントである「@presen_design」をフォローしてください。既にフォロー済みの方はそのままでOK。

2. 応募用ツイートを公式リツイートする

以下のツイートを公式リツイートしてください。

  • 応募者のTwitterアカウント、当選者の住所などの個人情報は、当企画の抽選および書籍発送の目的以外には使用しません。
  • お気遣い・気の利いたセリフ不要です。お気軽にご参加ください。
  • 非公開アカウントは対象外です。
  • 賞品の発送は日本国内に限ります。

3. 締め切りまで待つ

応募締め切りは「2019年11月28日24時(日本時間)」です。締め切りました。

4. 当選者発表

2019年11月29日中に当記事内で当選者のTwitterアカウントを発表します。また、@presen_designから当選者へDMをお送りします。24時間以内に返信いただけない場合、当選無効・再抽選となりますのでご注意ください。

当選者を@niconico3716さんに決定しました。おめでとうございます!

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