プレゼン資料のデザイン入門|スライドサイズの考え方

パワーポイントのスライドサイズ、なんとなく標準設定を使っていませんか? スクリーン/A4コピー用紙/タブレットなど、資料を表示/印刷する環境とスライドサイズの相性によっては、紙面にムダが発生したり、内容が見劣ってしまう場合があるため注意が必要です。当記事ではプレゼン資料作りでぜひ押さえておきたいスライドサイズをふたつ紹介します。

パワーポイントの品質と生産性を向上させるデザイン・テンプレート – 2020年8月版 –

パワーポイント用デザイン・テンプレート、2020年8月版を公開しました。今回はテンプレートをルール編とパーツ集の2部構成に再編。前者にはプレゼン資料におけるデザインの原則を、一方後者はプレゼン資料頻出の要素をデザイン済みの状態で収録しています。両者を組み合わせれば、プレゼン資料のビジュアルに妥協することなく、ロジックの構築に集中できますよ。日々のプレゼン資料作りにお役立てください!

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パワーポイントの品質と生産性を向上させるデザインパーツ集

プレゼン資料を伝わりやすく・すばやく作成する上で大切なのがデザインテンプレートです。プレゼン資料頻出の要素にあらかじめデザインを施して部品化・再利用することで、資料の品質と生産性向上を両立できます。そこで今回は筆者が日常的に使っている要素を「パーツ集」としてまとめました。当記事から誰でも無料でダウンロードできますので、日頃の資料作りにぜひご利用ください。

見やすく・扱いやすい、「直し」に強いプレゼン資料のデザインテクニック5つまとめ

「伝わるプレゼン資料」の条件とは何でしょうか? 「要点が明確」「見やすい」といった点はもちろん、これに加えて『修正のしやすさ』があなどれません。プレゼン資料はその性質上直しが頻繁に入るものですし、また修正に手がかかっては、後から良い案を思いついても日の目を見ることなく埋もれてしまうでしょう。今回は私がPowerPointを使う際に意識している修正しやすい資料作りのコツ5つをまとめて紹介します。

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講演資料からチラシまで。利用シーン別スライドデザインのポイント

プレゼン資料を作る際、フォントの種類や大きさ、図形に使用する色など、目的に応じて調節することはご存知という方も多いと思います。しかし、「利用シーン」についてはどうでしょうか?プレゼン資料が実際にどんな状況で利用されるのか、これを意識せずに資料作りを進めてしまうと、思うような結果を得られないことがあるため注意が必要です。代表的なプレゼン資料の利用シーンとデザインのコツを紹介します。

書籍『「デザイン」の力で人を動かす!プレゼン資料作成「超」授業』刊行のお知らせ

当サイト、ふたたび書籍化のお知らせです。タイトルは『「デザイン」の力で人を動かす!プレゼン資料作成「超」授業』。去年(2018年)の10月に出版社さんからお声がけいただき、約1年がかりでまとめました。今回はリアリティにこだわったサンプルをこれでもかと掲載。きっと皆さんが今取りかかっている仕事にぴったりのデザインノウハウが見つかりますよ!

グラフの配色をサポートするツール「COLORS」をリリースします

プレゼン資料の色選びの中でも意外に奥が深く、調節が難しいのがグラフです。グラフ作成ツールの自動配色がしっくりくることはそうありませんし、出来合いのカラーパレットでは、その時々で要素やグループの数が変化するグラフにうまく対応しきるのは困難でしょう。そこで当サイトではグラフの配色をサポートするツールを開発しました。まだできることは限られていますが、当記事にてお披露目したく思います!

プレゼンを伝わりやすくする、おすすめフォントと基礎知識

プレゼン資料向けのフォントとして「メイリオ」を推している当サイトですが、同フォントは広い守備範囲を持つものの、そのほかのフォントを組み合わせればより細かなニュアンスを表現できることも事実です。そこで当記事ではメイリオを含めたプレゼン資料と相性の良いフォント×10点と、それらを使いこなすのに役立つ基礎知識を紹介します。

プレゼンデザインの小冊子を作りました

今回プレゼン資料向けにデザインの要点をまとめた小冊子”10 TIPS FOR PRESENTATION DESIGN”を作成しました。「いつかは紙のノベルティを…」と長らく企画をあたため続けてきたもののタイミングが合わず、やっと完成にこぎつけたかたちです。気の置けないデザイン制作会社さんにもご協力いただき手応え十分に仕上がったので、当記事にてお披露目したいと思います!

パワーポイントの品質と生産性を向上させるデザイン・テンプレート – 2018年3月版 –

プレゼン資料のビジュアルを構成する要素は、そう多くありません。ページサイズやフォント、カラーなど、主要なものをピックアップすれば、せいぜい十数個ほど。つまり、これらをあらかじめデザインしてテンプレート化・再利用すれば、プレゼン資料の品質と生産性向上の両立が可能です。これまで何度かテンプレートをリリースしてきた当サイトですが、久しぶりのアップデート版(2018年3月版)を公開します!

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