プレゼン資料作りで「スライドの分割」を意識したことはありますか? 世の中の文書のほとんどが、紙面をいくつかのエリアに区切って情報を整理しており、これはプレゼン資料にも活かせる手法です。プレゼン資料におけるスライド分割のノウハウとコツを紹介します。
パワーポイントのスライドサイズは用途に応じて使い分けすると、紙面を有効利用したり、情報の伝わりやすさを高められます。プレゼン資料作りでぜひ押さえておきたいスライドサイズをふたつ紹介します。
パワーポイント用デザイン・テンプレートを更新しました。今回はテンプレートをルール編とパーツ集の2部構成に再編。前者にはプレゼン資料におけるデザインの原則を、一方後者はプレゼン資料頻出の要素をデザイン済みの状態で収録しています。ダウンロードはこちら。
プレゼン資料を伝わりやすく・すばやく作成する上で重要なのがデザインテンプレート。今回はプレゼン資料頻出の要素を「パーツ集」として再利用しやすいかたちでまとめましたので、ご紹介します。
伝わるプレゼン資料を作る上で「直しやすさ」はあなどれない要素です。プレゼン資料はその性質上直しの発生しやすい文書であり、またこれに手がかかり過ぎては後々のブラッシュアップもままなりません。今回はPowerPointを使って、資料を修正しやすくデザインするコツを5点まとめて紹介します。
プレゼン資料を作る際「利用シーン」を意識していますか? 資料が実際に使われる状況をイメージして制作を進めないと、思うような結果を得られないことがあるため注意が必要です。代表的なプレゼン資料の利用シーンとデザインのコツを紹介します。
当サイトがふたたび本になります。タイトルは『「デザイン」の力で人を動かす!プレゼン資料作成「超」授業』。今回はリアリティにこだわったサンプルを多数掲載。きっと皆さんにぴったりのデザインノウハウが見つかりますよ!
プレゼン資料の色選びの中でも意外に奥が深く、調節が難しいのが「グラフ」です。そこで当サイトでは、グラフの配色をサポートするツールを開発しました。当記事にてツールの概要と簡単な使い方を紹介します。
プレゼン資料のフォントは「メイリオ一択」でも十分実用に耐えうるものの、適材適所でフォントを選べた方が表現の幅が広がることも事実です。プレゼンと相性の良いフォントと、それらを使いこなすコツを紹介します。
今回プレゼン資料向けにデザインの要点をまとめた小冊子「10 TIPS FOR PRESENTATION DESIGN」を作成しました。PDFデータも併せて公開していますので、もしよろしければどうぞ。
プレゼン資料のビジュアルを構成する主な要素「17点(ページサイズやフォント、カラーなど)」をピックアップして、テンプレート化しました。当テンプレートの概要と使い方を紹介します。
プレゼン資料作りにおいて、避けては通ることのできない「グラフ」。数字だけではおぼろげなデータも、線や面などのビジュアルを得ることで、伝えたいメッセージがいっそう際立ってきます。グラフの基礎と、効果的な見せ方のコツを紹介します。
プレゼン資料頻出の要素であるスケジュール。自分のタスクのチェックやメンバーの仕事の進捗確認など、スケジュール無くしてビジネスを進めることはできません。プレゼン資料でスケジュールを効果的に扱う手法を3つ紹介します。
プレゼン資料作りであなどれないのが「スライドサイズ」。印刷用紙やプロジェクターなど多様なスクリーン環境で、私たちが押さえるべきサイズとはどんなものなのか? PowerPointお勧めのスライドサイズ×3種を紹介します。
パワポ用テンプレート、新バージョンリリースのお知らせです。2012年10月の初版公開以来マイナーチェンジを繰り返してきましたが、この度まとまった量の更新を行いました。ついては当記事にて主な変更点を紹介します!
雑誌やウェブサイトで目にする「装飾付きの見出し」。これをプレゼンツールで実現するには、ちょっとしたコツが必要なことをご存知でしょうか?相手の視線を引きつけ、さらに情報整理の効率までも高める見出し装飾の方法を紹介します。
プレゼン資料の表現の幅を広げるうえで、あると便利なのがアイコンです。しかし、アイコン探しに思いのほか手間どったり、色や形がちぐはぐになってしまった経験はありませんか?今回紹介するアイコンは数が豊富(331個)なうえ、色や大きさも自由に変更できますよ!
このたび、PowerPoint Designが書籍化されます。タイトルは「プレゼン資料のための正しいデザイン」。当サイトの過去記事を再編したプレゼンデザイン指南書です。そこで今回は本の見どころなど、がっつり紹介したいと思います!